2008年03月16日

魔法にかけられて




この日まで六本木の東宝シネマズでは
フランス映画祭2008がおこなわれていました。

その中の作品を見ようと思って
出かけていったのですが
満席で見ることができなくって
急きょ、劇場でえらんだこの作品。

なぜ、この作品を選んだのか?!
それはですね・・・
シンデレラストーリーだったからです(笑)

やっぱり女性はシンデレラストーリーが
大好きなのです♪

ただし、この映画、
純真無垢なシンデレラストーリーとは
ちょっと訳がちがいます。

それはなぜか?!
主人公のシンデレラガールは
最終的に、バツ1で子持ちの人を
生涯のダーリンに選ぶからです。

そこがこの映画のスゴイとこだなーって
感心していたワタクシでした。
posted by くりーむ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

メイド・イン・マンハッタン




こんなステキな恋がしたいなぁ。

こんなに自分に夢中になってくれる男性と
めぐり逢いたいなぁ。

そう思える作品でした。

やっぱり女性って
シンデレラストーリーが
大好きなんですよね〜。

わたしの王子様は
どこにいるのかな?!

自分にとってベストな時期がきたら
理想にピッタリの人、
現れてほしいものですー(笑)
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2008年03月10日

HITCH 最後の恋のはじめ方




この映画、笑えるところが満載で
とってもおもしろかったです。

もてない男、アルバートが
夢中になっているセレブ、
アレグラがとってもキュート。

アメリカ映画で、
アレグラのようなタイプの
登場人物はめずらしい気もします。

エレガントで落ち着きがあって
ときどきおちゃめで
お金持ちを鼻にかけていません。

アルバートを選ぶところも
すばらしいですが
最後の結婚式のシーンで
ウェディングドレスを着ながら
まじめな顔してくだけたダンスを踊る。

そんな愉快なところが
いいですよね。
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2008年03月02日

BEFORE SUNSET(ビフォア・サンセット)




前作になる、
『BEFORE SUNRISE(ビフォア・サンライズ)』から
9年。その9年後に2人は再会します。

1作目は1995年に作られ
今回の作品は、なんと本当に9年たった
2004年に作られました。

主役の2人、イーザンホークと、
ジュシーデルピーはお互いに年をとり
これまたドキュメンタリーのようなリアルさが
ひしひしと伝わってきます。

そしてやはり、会話、会話、会話。

前作同様、物語はほとんどが2人の会話だけです。

9年後に再開した2人は
今度はどんな会話をかさね、
2人の運命はどうなっていくのでしょうか・・・
posted by くりーむ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

BEFORE SUNRISE(ビフォア・サンライズ)




ユーロトレインの中で
偶然出会った一組の男女、
アメリカ人の新聞記者ジェシーと
フランス人の大学生セリーヌ。

列車の中で意気投合し、
運命的な出会いをわずかに感じた2人。

ウイーンで降りるはずだったジェシーは
いったん列車を降りたあと、
ふたたび、席に戻ります。

そしてセリーヌを懸命に誘うのです。
明日の朝まで一緒にすごそう、と。

そして翌朝までの限られた時間を
ウイーンを散策しながらすごし
いろいろな会話をかさね、
お互いがどんどん惹かれていくのです。

でも、お互いに住んでいるところは
アメリカとフランス。
一緒にいられる時間は刻一刻と
終わりに近づいてきて・・・。


この映画は派手なストーリー展開など
まったくありません。

とにかくすごいのは
ひたすら2人の会話だけで進むところです。

登場人物も少なく、
初めから終わりまで
ほとんどが2人の会話です。

日常でそこらへんのラブラブなカップルが、
普通に話してそうな内容から、
思想、恋愛、生死、霊的なものまで
幅広い会話の内容は
とても濃くてリアルです。

ドキュメンタリーのような
雰囲気を感じさせます。

でも、グイグイ引き込まれて
あっというまに映画は終わりを迎えます。

普通の恋愛映画とは
まったくちがって、
本当にていねいに作られた秀作
という感じでした。

くりかえし見たくなる一作です。
posted by くりーむ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

ステップ・アップ




クラシックバレエと
ヒップホップを見事に
融合させたダンスは
見ていて
とても楽しかったです。

主人公の男の子と
女の子が恋に落ちていく
その過程もすごく自然でした。

なんだか
踊りたくなってきました・・・(笑)
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2008年02月02日

ドリームガールズ




人間にとって
何が幸せなのかは
人それぞれだと思います。

夢をかなえても
思う何かが違えば
心が満たされず、

本当の幸せを
つかむことは
できないのかもしれません。

そのためには
心をきたえて

きゅきゅっと
自分を磨いて

起こるできごと
やってくる変化の波

なにごとも
前向きに受け止め

成長の機会をあたえてくださったと
謙虚な気持ちで
チャンスに変えられる

そしていくつになっても
自己成長につなげていけるような

心のどこかに
キラキラ輝いた一面をもつ

そんなステキな人で
ありたいものです。
posted by くりーむ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記




あけましておめでとうございます!
今年のお正月は、とっても寒かったですね。
みなさま、風邪をひいていないでしょうか。

さてさて、わたくし、
お正月は実家に帰っておりました。

そして恒例の企画になりつつある
『家族で映画!』
に行ってまいりました♪

今回は弟くんが、『オレ仕事でいけねぇ』
母上は、『映画はあまり興味ないの』

ということで
父上と2人きりで
ラブラブで(かあさん、ゴメンヨ 笑)
見てまいりました。

というわけで
今回は父上のコメントをどうぞ。


『ニコラス・ケイジの映画は、
けっこう中身が濃いものが多いんだ。
ちゃんとテーマがあって考えさせてくれるんだ。
それから、ハリウッド映画にありがちな
派手さとか、やたらと騒ぐ主人公とか、
キツすぎるジョークとか、
あまりそういうのがなくって
ボクは好きだった。
今回もそういう部分は、あまりなかったけど
なぜだか、イマイチな印象だなぁ。
最初のほうが話しがわかりづらい。
敵も中途半端な悪役ぶりで
水中のシーンがもったいない。
たぶん、脚本が悪いんだ。
脚本はほんとうに大事だからなぁ。』

とのこと。

わたくしは
けっこう楽しみましたけど。
ふふ。
posted by くりーむ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

明日の記憶




49歳の若さでだんなさまが
若年性アルツハイマーに
なってしまった
ご夫婦のお話しでした。

もの忘れが激しくなっていく過程では、
だれでもそんな自分を認めたくないのが
本音でしょう。


それにしても
樋口可南子さんが演じる
奥さまがりっぱです。
夫が自分の妻の顔を、
忘れてしまうのですから。

もし自分のダーリンが
あんな風になってしまったら。

自分のことまで
忘れられてしまったら。

献身的な介護を何10年も
できるのかしら・・・
そう思ってしまいました。
posted by くりーむ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

嫌われ松子の一生




ハッピーエンドが好きなワタクシには
ちょっぴり残念なラストではありました。

しかし松子の人生は壮絶でした。
心のバランス・・・
なぜかそんな言葉が思い浮かびました。

バランスが少しズレるだけで
人は松子のような人生を
送ることにも
なりかねないのでしょうか。

いいえ、そんなことはありませんとも。
そう信じたいものですよね。

もっと、
暖かくて
愛されていて
仲間がいて
ひとつひとつを
大切に生きる、
そんな幸せな人生が
いいなぁ。

ワタシはそんな人生を
生きようっと。
posted by くりーむ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする